2013年5月29日水曜日

「長雨のはじまりだ」



目が覚めた。熱が出てる。でもきっと明日には下がる。西に引っ越してさんかいも熱をだしてる。何かおかしいのかもしれない。隣の山の神社は相変わらず好きだけれど。熱を出すのは別にいいよ。寝てれば治るのは知ってるから。ただただ嫌な夢を見るのが最悪だ。つめたい汗をびっしゃりかいてる。水をごくごくのんで、嘔吐くほどのんで、でも身体はまだ水がほしいって言うから
 

やめよう
雨がふってる
山にふってる
昼には雲が生まれてた



世界には陰陽というものがあって、中国の黒と白の、すべてはこれでできていて、なんか、読む本読む本、みんなそんな話ばっかしてるよ、なんで?
って思ってたら、週末に行った整体のおねえさんに初診で
「あんたは、生まれながらに陰のケが強いなあ。年齢とかはあんま関係ないんだけど、それにしても23歳でどうしてこんな歪みだらけの身体になるんやろ」
と言われて、知らんわそんなもん、と思って、そしたら次の日会った子(ともだちになって1週間だけどとってもかわいくてピアノの楽譜とか夜とかと会話ができる、きがちがう人だらけの2013年のこの国のなかでとってもマトモな子なんだ)と、何かの会話をしていて、そのときにその子が

「陰極まれば陽に転ず、ってことばがあるよ」

と、教えてくれて、ふと、何かが、ふと、息をふきかえした
20歳からの三年間くらい、とってもクリーンな環境で、クリーンと呼べる生活をしていて、こころは23年間のなかでたぶん、いちばん、狂ってなくて、あたたかくて心地が良かったけど、でもわたしそういえば、どこで生まれたんだっけ?真夜中に、無理矢理、息苦しい道を通らされて、押し出されたけど、なんかその瞬間から既に怠かった、ような気がするんだけど、そこんとこどう?
でも西洋的な考え方だと、今のこの思考って「悪魔にそそのかされた」ことになるらしい、キリスト教的な考え方、極端すぎてどうかと思うんだけど、あっ、これが二元論?そういう!!!!!!!!!!!!ことか!!!!!!!!!!!!!!!!


東洋の、ひとたちの、考え方が好きです


いまは あたまががんがんする とても
世界は 二度 隔たれた
忘れないよ、XXXX年のX月XX日、むらさきいろの曇天を、病室の窓から眺めてた
彼女みたいに 太陽みたいに笑うあの子みたいに 生きてみたかっただけなんだ




魔法みたいな ことのはを 
あやつるひとに 射貫かれる
わたしの わたしの 指先を
飴玉みたいに なめたひと




何が嘘で、何が本当とか、まじで興味がないよ
どれが虚実で、どれが真実か、きっと死ぬまで考えてるんだろうから
意味がないもの、そんなの


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